第8回山江村復興村づくり推進委員会
- 山江村管理者
- 3月27日
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令和7年3月18日(火曜日)、令和2年7月豪雨災害を受けて策定された復興計画を推進するための、第8回山江村復興村づくり推進委員会が農村環境改善センター2階大会議室で開催されました。
この委員会は、村内の各種団体や住民代表で構成されており、今回は委員や村職員、そしてオブザーバーとして県職員を含む37人が出席しました。内山村長は「仮設住宅25戸の全ての方が元の生活に戻られ、大きな区切りを迎えました。災害から4年が経過した今、次のステップに進むために新しい計画を作り直し、災害に強く自己治癒力の高い村を実現するために、村民の皆さんと共に取り組んでいきたい」と挨拶しました。事務局からは、復興計画の進捗状況や改定、令和7年度の取り組みについて説明がありました。
復旧状況については、村道68本のうち65本が発注済みで、62本が竣工。県道は25本すべての工事が発注済みで、そのうち23本が竣工。林道については40本中27本が発注済みで、25本が竣工。橋梁は5本中すべてが発注済みで、1本が竣工。村道と林道の全ての路線の復旧完了は令和9年度を見込んでいます。
さらに、復興計画の改定については、行政が主体となる取組(復旧期)を基盤的取組みとして取りまとめ、復旧の進捗状況に応じて13項目から8項目へと変更し、住民参加による取組(復興期)については、地域の再生・発展を目指した3つのテーマに集約し、再構成した内容が提案され、令和7年3月に改定されることが決定しました。
※以下、会議資料
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